
Gコンセプトは「全てを生かし活かす命の喜びの位(=真ん中)に、今、自らをポジショニングし続ける」という、シンプルな現在進行形(=ing)で表すことができる。
Gコンセプトとは、人々の心を歪める総ての固定概念から、人の心も自分の心も解き放ち、総ての人々の人生を実り豊かな、即ち、喜びの睦み合う、感動の場に変容させようとする、モノ、コト、オモイの産みの親。即ち、自らの心をして、『他の総ての人々の心を、“ATATAKAKI喜びの念い”で満ち溢れさせようとする』様な“念いの位”に、自己を変容させて行こうとする、総ての努力の内にある、“目覚すべき光のマツリ”のことであり、その具体的な内容の指針は、『どのような時であっても、どのような所にあっても、どのような理由であっても、誰であっても、何によらず何であれ、≪人の魂が喜びで踊るような、人の心に温かさが蘇るような』念いを、行動の基に据えることをもって、自らの心の歪みと闘う武器とし、少しでも明るく温かく生きる努力を日々に行い続ける』ということになるだろうか。
このGコンセプトに含意され、前提されているのは、5Ws(who,why,what,where,when)からの解放と新たな結びを導く五ツの命題。即ち、本来人間の創造に関しては、何の制約もないということと、人がこれまで制約と信じ込んで囚われてきた総ては、何かが極まるまで必要とされ、そして今は必要なくなった固定概念であったということである。
私たちが生かされているところのこの宇宙は、無知と恐怖と無精に由来する愚行蛮行を際限なく繰り返す幼児的段階を脱し、Gコンセプトを自らの人生の基軸に据え、真に自らの人生の創造者となる意思決定をした人々による新たな創造的行動を待ち望んでいる、実はまだ何も決まっていない、最先端たる「未決の宇宙」なのだ。
人が自らをして『人の心に、正味の喜びの息吹が満ち溢れてくる様な』手伝いが出来るグレイドの存在へと、自己を変容させていくことが、自らの喜びとなるような≪念い(の位)≫を、その渦場の“中心軸”と定めることで、オノずから立ち顕れてくる≪律動≫を≪マツリ≫という。
今の世界の基盤は経済原理であり、その基盤上で産み育まれた人々の心もまた、経済原理で動いている。即ち、「お金」が人の欲の中心を占めており、「お金をより多く儲けること」が「幸福」であるという、信仰的なまでに根強い信念によって支えられているのが現状だ。そのために、どこまで行っても常に奪い合いとなり、勝ち組負け組が産まれ続けることになる。
この根本解決の出口たる理(ミチ)はたった一つしかない。それは、根こそぎ基盤を変えてしまうような理(コトワリ)だ。ではそんな新しい理が実際にあるのか?!・・・ある!
GIFTではその新基盤を称して「マツリ元理」あるいは単に「元理」という。
そしてこの新基盤を、現実に確実に通用するレベルをもって世に顕す、人、モノ、コト、エネルギー総ての媒体の構造をマツリモデルと呼び、その構造媒体の輩出に鋭意貢献せんとするのがGIFTの主旨である。